home > FAQ > 機能に関するFAQ > PlayBackMail、PlayBackMail Onlineはどのような機能を持っていますか

パスワード暗号化をやめたい

全ユーザーが送信する、外部宛の全てのメールについて、添付ファイルの暗号化処理を行いたくない場合、管理者の画面において、以下の設定値を「OFF」へ変更します。

・[システム設定] タブ > [システム設定] エリア > [暗号化] の設定値を OFF へ変更

※注意事項※

フィルタ機能で暗号化させるよう設定した場合、フィルタ条件に合致したメールについては、以下の設定は参照されず、フィルタのアクションに沿って暗号化が行われます。
また、同 [システム設定] タブの下側にある [個人別設定の可否] リンクの画面にて、以下、いずれかの設定が有効になっている場合には、全ユーザーの画面にて、暗号化をOFFに変更する作業が必要です。

a) [個人別設定の可否] エリア > [暗号化ON/OFF] の設定が ON となっている
 ※グレーがかった薄いチェックではなく、はっきりとしたチェック
b) [ユーザー毎に可否設定を割り当てる] のチェックが ON となっている


設定変更が必要な値、場所は以下です。

1.[個人別設定の可否] 画面 > [暗号化OFF設定の許可] エリア > [ユーザーの暗号化OFF設定] を
「許可する」へ変更

2.上記 b) のチェックが ON の場合、さらに、
 [個人別設定の可否] 画面 > [ユーザー毎個別設定] エリア > [ユーザー毎個別設定画面へ]
リンクの画面にて、[暗号化] 欄のチェックを ON に変更
 ※a)のチェックが ON の場合には不要です。
 当設定は b のチェックが ON でないと、設定できません。

3.ユーザー側画面の [個別設定] 画面 > [暗号化の方式] を OFF へ変更



<一部(ドメイン単位)>
全ユーザーが送信する、特定の外部ドメイン宛のメールについて、添付ファイルの暗号化処理を行いたくない場合、管理者の画面において、以下の設定を行います。

1.[システム設定] タブ > [特定ドメイン設定] エリア > [特定ドメイン設定] リンク を開きます。
2.開いた [特定ドメイン設定] 画面の [ドメインの追加] エリアにあるテキストボックスに、該当の宛先ドメインを入力します。
 ・ドメイン名は、@を除く、@の後ろ(右側)の部分を入力します。
 ・複数のドメインを一度に登録する場合、改行を入れて入力します。
 ・サブドメインを含んで設定したい場合、先頭にドット(.)を入力します。
3.ドメインを入力したテキストボックスの横にある [暗号化しない] のチェックを入れます。
4.[ドメインの追加] ボタンをクリックします。
5.画面上部の [登録済みドメイン] エリアに、入力したドメインが表示され、暗号化しないのチェックが入っていることを確認します。

※注意事項※
フィルタ機能で暗号化させるよう設定した場合、フィルタ条件に合致したメールについては、以下の設定は参照されず、
フィルタのアクションに沿って暗号化が行われます。



<一部(アドレス単位)>>
全ユーザーが送信する、特定の外部メールアドレス宛のメールについて、添付ファイルの暗号化処理を行いたくない場合、管理者の画面において、以下の設定を行います。

■PlayBackMail Online Ver4 をご利用の場合
1.[フィルタ一覧] タブを開き、[フィルタ一覧] 画面にて [新規フィルタ設定追加] ボタンをクリックします。
2.開いた [フィルタ明細] 画面にて、以下の入力、設定を行います。
<フィルタ名>
 適宜、入力します。
<条件>
 [送信先メールアドレス追加] ボタンをクリックし、以下を入力、選択します。
 複数のメールアドレスを設定する場合、1行入力するごとに [送信先メールアドレス追加]
 ボタンをクリックし、
 同様に入力、選択を行います。
 ・送信先メールアドレス:開いたテキストボックスに、宛先となるメールアドレスを入力します。
 ・完全一致/部分一致:ドロップダウンリストから、[完全一致] を選択します。
<以下のアクションを実行する>
 以下にチェックを入れます。以下以外の項目については任意で選択して構いません。
 ・PlayBackMail 機能を利用する
 ・メール送信を許可する
 ・暗号化しない
<メール通知>
 当フィルタが動作した際に、メールにより通知を受けたい場合、適宜、設定します。
3.[登録] ボタンをクリックし、設定を保存します。
4.[フィルタ一覧] 画面に戻ります。設定したフィルタが一覧に表示されていることを確認します。
 ※登録済みのフィルタ名の文字列部分をクリックすると、フィルタ明細画面が開き、
 確認、編集できます。


■PlayBackMail Online Ver3 をご利用の場合
1.[システム設定] タブ > [フィルタ設定] エリア > [フィルタ設定] リンク をクリックします。
 ※[フィルタ設定] エリア自体が表示されていない場合、[システム設定] エリアの [フィルタリング機能] をON へ変更し、[変更する] ボタンで確定させます。
2.開いた [フィルタ設定] 画面にて、先に [リスト設定] エリアの設定を行います。
 ドロップダウンリストから、[アドレスリスト] を選択し、[リストの追加] ボタンをクリックします。
3.開いた [リスト設定] 画面にて、[リスト名]、[説明] を入力します。
4.アドレスリストの設定欄について、以下のように選択、入力します。
 複数のメールアドレスを設定する場合、1行入力するごとに [追加] ボタンをクリックし、同様に
 選択、入力を行います。
 ・[対象部] のドロップダウンリストから、[メールアドレス] を選択します。
 ・[適合条件] のドロップダウンリストから、[フレーズにマッチ] を選択します。
 ・[メールアドレス] のテキストボックスに、対象となる送信先メールアドレスを入力します。
 [追加] ボタンをクリックします。
5.[設定の保存] ボタンをクリックし、“内容を保存しました”とメッセージが表示されたら、
 [前画面へ戻る]ボタンをクリックします。
6.続いて、同じ [フィルタ設定] 画面の [フィルタ設定] エリアにて、[新規追加] ボタンを
 クリックします。
7.開いた [フィルタ設定] 画面にて、[フィルタ名]、[説明] を入力します。
8.[メッセージの条件]のドロップダウンリストから、[以下のすべての条件を満たすメッセージに
 アクションを適用する] を選択します。
9.[条件1] について、以下のように設定します。
 ・対象:受信者メールアドレス(エンベロープ)
 ・条件:1つ以上の宛先がリスト内に存在する場合
 ・リスト:上記、手順2~手順5で作成したリスト名を選択
10.[アクション] について、以下のように設定します。
 ・アクション:添付ファイル暗号化形式
 ・設定:OFF
 ・メール通知/宛先/件名/本文:当フィルタが動作した際に、メールにより通知を受けたい場合、
  適宜、設定します。
11.[設定の保存] ボタンをクリックします。

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